面談で聴き取った内容から、生きがいを起点にしたケアプランの作成までを支えます。iOS・Android対応で、お手持ちのタブレットやスマートフォンからお使いいただけます。
2027年1月にβ版をリリース予定

実際の製品画面です。意匠登録出願中。
また釣りに行けたら、と思うんだけど。
その一言が、ケアプランの起点になる。
3つの機能
3つの機能で面談と帳票作成を支える
01
利用者の生きがいを聴き取る
会話から、ご本人の願いや価値観を拾います。
録音中12:04
書き起こし
…足腰が弱ってきてね。また釣りに行けたらと思うんだけど、いまは玄関の段差が…
画面はイメージです。
02
面談の進め方を支える
次に聴く質問と、聴けた項目がひと目でわかります。
Q1・主訴・意向
今一番お困りのことや、ご希望はありますか?
Q2・いきがい
趣味、楽しみにされていることはありますか?
Q3・生活状況
毎日どのようにお過ごしでしょうか?
タイルの色で、聴き取れた項目がわかる
- 灰
- 黄
- 緑
画面はイメージです。
03
帳票の案をつくる
面談の内容から、計画書の下書きをつくります。
下書きをつくれる帳票
- 利用者基本情報
- アセスメント
- 課題整理総括表
- 居宅サービス計画書 第1表
- 居宅サービス計画書 第2表
- 生活全般の解決すべき課題
- またよく行っていた釣り場に行って釣りがしたい。
- 長期目標
- 近隣の釣り場まで、付き添いのもとで安全に出かけられる
- 短期目標
- 玄関の段差を手すりを使って昇降できる
画面はイメージです。
作成した下書きの内容は、ケアマネジャーご自身が確認・修正してご利用いただきます。
対応する帳票と主な機能
対応帳票
- 利用者基本情報
- アセスメント
- 課題整理総括表
- 居宅サービス計画書 第1表
- 居宅サービス計画書 第2表
- サービス担当者会議の要点 第4表・居宅介護支援経過 第5表対応予定
主な機能
- 生きがいを拾う
- 音声をその場で文字に
- 聴けた項目がひと目で
- 次に聴く質問を表示
- 下書きを自動でつくる
- PDF・Excel・CSVで書き出し
役割の分担
AIが支える領域と専門職が担う判断
- 面談での語り
- AIが支えること
- 振り返り
- 情報の整理
- 帳票の下書き
- 専門職が担うこと
- 語りを受け取る
- 方針を決める
- 内容に責任を持つ
動作環境と提供時期
- 対応端末
- iOS・Android(ネット接続が必要)
- 提供時期
- 2027年1月以降
- 利用単位
- 事業所単位でご契約
- 料金
- 期間限定の特別価格
情報の取り扱い
- お預かりした情報を、AIの学習には使用しません
- 面談の音声は保存せず、個人が特定されない形の文字起こしテキストのみ保存します
- データの保存先は国内です。処理の一部は国外のサーバーで行います

