介護・福祉・医療の未来を、AIとともに。
介護・福祉・医療の現場では、人材不足や業務の複雑化が進む一方で、一人ひとりに向き合う質の高い支援がこれまで以上に求められています。
RelaSeed設立のきっかけとなった「IKIGAI-Seed」は、親会社が15年にわたり運営してきたデイサービスでの経験から生まれました。ご本人の語りの奥にある願いや価値観、生きがいを丁寧に受け取り、その人らしい支援につなげたい。その想いが私たちの原点です。
社名「RelaSeed(レラシード)」は、スペイン語で「物語」を意味する「RELATO」と英語で「種」を意味する「Seed」を組み合わせた言葉です。一人ひとりの人生の物語から想いや希望という「種」を見つけ、未来へつないでいく。そんな願いを込めています。
人とAIがそれぞれの力を活かし、ともに新しい価値を創ることで誰もが自分らしく生きられる社会へ。
一人ひとりの物語を未来へつなぐ。それがRelaSeedの挑戦です。

共同創業者・代表取締役 CEO
松藤 琴美 修士(保健福祉学)
公認心理師/作業療法士
顧問ごあいさつ
介護・福祉・医療の本質は、一人ひとりの人生や価値観に向き合い、その人らしい生活を支えることにあります。
AIの活用が広がる今、大切なのは、テクノロジーを単なる効率化ではなく、人の生活や専門職の実践を支える力として活かすことです。
RelaSeedが専門職の実践知とAIをつなぎ、人と向き合う時間を支えることで、一人ひとりのQOLやウェルビーイングにつながっていくことを期待しています。誰もがその人らしく生きられる社会の実現に向け、その挑戦を専門的な立場から支えてまいります。
顧問久野 真矢, Ph.D.県立広島大学 大学院総合学術研究科・保健福祉学部 教授理化学研究所 生命医科学研究センター 客員主管研究員
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