介護テクノロジーサミット2026に出展・ピッチ登壇しました
株式会社RelaSeedは、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催された「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」内の「介護テクノロジーサミット2026」に採択企業として出展しました。
本イベントは、厚生労働省委託「介護系スタートアップ支援事業(powered by CARISO)(新しいタブで開きます)」の一環として開催されたものです。
会場内に設けられた同事業のブースにて、当社が開発中のケアプラン作成支援AIアプリ「IKIGAI-Seed(いきがいシード)」をご紹介しました。
また、10月7日には採択企業によるピッチイベントに登壇し、開発の背景や製品の特徴、今後の展望について発表しました。
開発チームで取り組んだ3日間


今回の展示では、AI実装を担う共同開発先の株式会社Quixotiks(新しいタブで開きます)をはじめ、ケアマネジャーの思考プロセスや実務上の知見を開発に反映するメンバー、そしてα版実証テストにご協力いただいている以下の3社の皆さまにも、ブースでの製品説明や来場者との意見交換にご参加いただきました。

【実証協力事業所】
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株式会社QReaS(熊本県熊本市)
実際の介護現場を知る皆さまにも、現場の視点を交えながらIKIGAI-Seedの特徴や可能性をお伝えすることができました。
多くの方にご来場いただきました
3日間で100名を超える皆さまに当社ブースへお立ち寄りいただき、ケアマネジャーや介護事業所、自治体、大学・研究機関の関係者など、さまざまな立場の方々と意見交換を行うことができました。
2027年1月に予定しているβ版の実証協力や本製品の導入・活用、既存介護ソフトとの連携についてもご関心をいただき、今後の実証や事業連携につながる貴重な機会となりました。
現場とともに、より良いケアマネジメントの実現へ
IKIGAI-Seedが目指すのは、単なる業務効率化ではありません。
AIによってケアマネジャーの業務負担を軽減し、専門性を発揮できる時間を生み出すこと。そして、利用者様一人ひとりの願いや生きがいをその人らしいケアプランにつなげていくことです。
今回の出展にあたり、貴重な機会をいただき、出展準備から当日の運営までご支援くださった「介護系スタートアップ支援事業(powered by CARISO)」の事務局・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、ブースへお越しいただいた皆さま、展示にご協力いただいた共同開発先、実証協力事業所をはじめとする関係者の皆さまにも厚く御礼申し上げます。
これからも現場の声を大切にしながら、一つひとつ丁寧に開発・検証を重ね、IKIGAI-Seedの社会実装に向けて取り組んでまいります。


